陸上競技としてのクロスカントリー
クロスカントリーというと、実は色々なスポーツ競技のことをさす場合が多くなっています。
でも、陸上競技のクロスカントリー競争は、本当に、全国あちこちでたくさんの競技会が開催されているんですよ。
陸上競技のクロスカントリーというのは、いわゆる長距離走。
でも、普通のマラソンとは違い、野山を駆けていくのが、大きな特徴なのです。
特に多いのは、なんといっても草原地だそうで、この地を走る体力というのは、相当なものだったりします。
しかも、コース自体が整地されていないコースなので、ペース配分などがとても重要。
多くの選手が全国各地の競技で活躍しています。
クロスカントリーには、実は小学生の大会もあるほどに、多くの選手がいることでも有名です。
子どもと言ってもその走りは本当に素晴らしいものです。
子どもから、学生、実業団から一般など、始めるきっかけがとても身近なのも、
スポーツとして愛される理由のひとつなのかもしれませんね。